高級メッキと粗悪なメッキの違い

これからメッキの見積りを取ろうという方にぜひ、踏まえていただきたいのですが、単純に値段だけでメッキ業者を選ぶと結果として損になることがあります。

メッキの見積もりはメッキ厚が重要!

例えば銀メッキの場合、他社で安いメッキをされた製品を見ると色が付いただけの非常にメッキ厚が薄いものを見かけます。
当たり前の話ですが、メッキの厚みと耐用年数は比例します。
例えば一般的なギフト用途のスプーンのメッキ厚は0.3~0.5ミクロン程度ですが、業務用で使われるスプーンのメッキ厚は4ミクロン(ギフト用途の約10倍の厚み)が普通です。

厚み以外にも密着性、均一性、外観の良さも重要です!

単にメッキ皮膜が厚ければ良いというわけでもなく、密着性や均一性・ひび割れの有無も重要です。実際に目で見たり、試験をしてみなければ分からない部分ですので、実際に見積もり時にサンプルの取り寄せなども重要になります。

安いメッキ業者は取扱いも乱雑になりがちです!

品物を乱暴に冶具から外すとき、ダンボールにまとめて放り込みなど安い価格のメッキ業者は、とにかく取扱いが乱雑になりがちです。酷いときは品物に傷が付いたり、また肉眼では見えない細かい傷が付いたりしして結果として耐用年数を下げてしまうということも起こってしまいます。

当社のメッキをぜひお試しください

創業以来メッキ専門で80年の歴史があります、また装飾メッキでは超一流ホテル・レストランなどで、機能メッキではJAXAなど日本トップクラスの品質が求められる現場にて多数の実績がございます。

JISQ9100(航空・宇宙)認証の取得により、高レベルかつ安定的なメッキ加工が提供可能なことにお墨付きをいただいております。